takumi
151: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 06:28:32.63 ID:Znb8Z9fs.net
ええなぁ、私も大学生と恋したいわ
三十路の子持ち主婦やけどw

152: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 06:35:26.54 ID:+A0dFqKn.net
>>151
俺でよければ

154: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 07:17:58.58 ID:evv4HR7q.net
...くしゅん
パンツどこだったかな...

157: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 12:18:31.91 ID:Yy3vAb+4.net
仕事の昼休みなう。
反応があって嬉しいです笑

とりあえず後日談ですが、昨日と同じくらい長いです。多分。

お付き合いいただけると助かります(・ω・)
それではまた夜に(=゚ω゚)ノ

158: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 12:23:02.80 ID:nnVZQNsK.net
新しいパンツ買って穿いたり脱いだりして待ってます

161: 名も無き被検体774号+ 2016/02/23(火) 14:08:36.72 ID:Bg6Zkwm0x
待ってるで

164: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:07:33.09 ID:Yy3vAb+4.net
お疲れ様でーす

とりあえず仕事終わりました。
飯を食うんで半には書き出そうと思います。

165: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:07:52.24 ID:0cdDbrEq.net
19時だす

166: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:20:38.14 ID:Yy3vAb+4.net
後日談、といっても続きですね。
スレタイと違うんですけど、

『予想以上に年上のお姉さんと付き合い始めたんだけど、どうやって結婚しよう』

題名っていうか話の趣旨はこんな感じです。

169: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:34:21.02 ID:Yy3vAb+4.net
付き合うことになって考えたのは、結婚だった。
相手の年齢も考えると、俺が大学を卒業して社会人になる頃には37歳。3月生まれのさゆりさんは38歳になる。狙うのならそこだと思った。

しかし、それまでには障害がたくさんあった。

170: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:40:27.35 ID:Yy3vAb+4.net
一つは距離の問題。

地元は九州、大学は関東。しかも部活が忙しくて、各季節の休みは最大でも2週間しか地元にいれない。完全に遠距離恋愛である。

次に時間の問題。
距離が離れてる分、リミットまでの残りの帰省回数はおよそ7回ほど。それまでに結婚までの所用をこなす必要があった。

最後に

これが一番難しいんだけれども。

年の差の問題があった。

171: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:44:36.46 ID:Yy3vAb+4.net
俺もさゆりさんも年の差なんて気にしていない。
問題は俺たちの親族が気にするかどうかである。

うちの頼みの綱はオカンと伯母だった。

この2人はさゆりさんのことを知っているし、オカンに至っては娘のように可愛がっている。

あと、気になるのはさゆりさんの親が何と言うかである。

173: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:49:13.05 ID:Yy3vAb+4.net
さゆりさんと付き合い始めてすぐ、俺は休みを終えて大学に帰った。相変わらずの部活人間ではあったが、夜には毎日さゆりさんと電話していた。

次に会えるのは春休みの最後一週間ほど。

貴重な貴重な一週間である。

どうしようかと考え始めた俺は、とりあえずプランを紙に興すことにした。

ヘタレもこうなると慎重派となるので助かる。まあ、ビビリには変わりないけどw

172: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:49:08.37 ID:VpnEZmz4.net
そろそろパンツ脱ぐ?

174: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:49:54.16 ID:Yy3vAb+4.net
>>172
いや、まだいいよ笑

175: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 19:55:50.37 ID:Yy3vAb+4.net
とりあえず入籍を卒業後すぐの3月、つまり2年後に設定。

逆算して両親同士の会合をその前の年末年始。そして、向こうに乗り込むのを夏休み設定した。

で、ここで俺はあることに気付く。

……( ̄ー ̄)あれ?結婚前って他に何かある?

結婚に関する知識が全く無いということに。
結納という言葉を知っていても何をいつするのか知らないし、そもそも他にしないといけないことがあるのではないかと思ったりもした。

とりあえず色々調べたが、まずは相手の意見とかを聞くべきだという結論に至った。

176: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:01:15.30 ID:Yy3vAb+4.net
ケータイで聞くのも野暮ったかったので、3月に帰った時に聞くことにした。

で、3月。

俺は故郷の地を踏み、駅で待っていたさゆりさんと合流した。

俺「さゆりさん!帰ってきたよ!」
さゆり「おかえりー!長旅ご苦労様!」

普段の練習風景では中々見れない笑顔。
いやぁ、付き合うっていいなぁと、惚気てみたり。

とりあえずその日のうちに結婚の話を出してみることにしていた。

179: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:08:28.89 ID:Yy3vAb+4.net
俺「あのーさゆりさん」
さゆり「はいはい」
俺「俺、言ってなかったけど、さゆりさんとは結婚までしたいと思ってるんだけど、それでいい?」

夕食食べながらとりあえず聞いてみる。
思えば早い上に唐突だったが、あまり時間のない焦りがあったので、仕方ないと思う。

さゆり「ありがとう。私もこんな年齢だし、けんじくんが結婚してくれるって言ってくれるなら嬉しいよ」

俺、内心ガッツポーズ。

俺「うん!で、教えて欲しいんだけれども」
さゆり「?」
俺「結婚って具体的に何をすればいいの?笑」

180: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:12:57.07 ID:Yy3vAb+4.net
当方、情けないくらい無知である。
社会常識くらい身につけておくべきだったorz

さゆり「あー、なるほど笑。大学生だとわからんよね笑」
俺「…面目ない」
さゆり「そこは全友人の結婚式に出席して、出遅れた最後の残り物の私に任せなさい!笑」

おぉ…!自虐にしては何たる自信!

俺「よっ!年の功!」
さゆり「何ですって?( ̄ー ̄)」

ぴきーん。調子に乗りました。すいません。

183: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:19:19.51 ID:Yy3vAb+4.net
さゆりさんから色々話を聞いてみた。

さゆり「気にする家は気にするだろうけど、うちは結納しなくても大丈夫だと思う。そっちの家は……お姉さん結婚してたわよね?」
俺「う、うん」
実は俺には姉がいて、既に人妻である。

さゆり「じゃあ、結納したか聞いといて。それを踏まえて決めましょう」
俺「了解」
さゆり「…ところで結婚指輪と婚約指輪の違いわかる?」

俺「??」

キョトンとする俺。本当に無知である。

187: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:26:07.94 ID:Yy3vAb+4.net
一般的に結婚指輪とは結婚して嵌める奴である。相場はおよそペアで10~20マソ程度。
一方、婚約指輪は結婚前に相手にプレゼントする指輪。これがいわゆる「給料3ヶ月分」である。

俺「ほへぇー( ゚д゚)」

これが結婚。20歳大学生の若造には未知の領域である。

さゆり「で、けんじ君」
俺「ほい」
さゆり「無理して婚約指輪は買わなくていいからね。高いし」

さすが年上。大学生の懐事情を良く知ってらっしゃる。
正直、甘えていいのか迷ったが、それよりも目下は結婚までの段取り決定の方が優先であった。

188: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:31:00.88 ID:Yy3vAb+4.net
俺「ふぅ。大変だなー」
さゆり「何言ってんの笑。2人で乗り越えて行くんでしょ!」

ジーンとしました。

頼り甲斐のあるお姉さんでよかった。

189: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:35:23.52 ID:Yy3vAb+4.net
で、その日の夜。

俺「……」

シャワー音。

俺「…………」

がちゃり。

さゆり「上がりました」

俺は色んな意味で固まってた。
ちなみに名誉のために言っておくが童貞ではない。だが、高校入学してすぐくらいの彼女だったため、正直経験値はあまりない。せいぜい3回。そして相手は大人の女性である。もう緊張しっ放し

198: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:45:21.05 ID:8dzFkW8X.net
ぱんつくった
みんなもたべる?

202: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:57:16.59 ID:bcFB8cKK.net
もうパンツ履いて寝るわ

おやすみ

203: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:57:55.41 ID:Yy3vAb+4.net
とりあえず続き。

さゆり「……」
俺「……」

なんかしおらしいさゆりさん。
いつものさゆりさんはどこへいった?
ここは年下でも俺が頑張るところか!?
ゴクリと生唾を飲んだ。

とりあえずキスしてみる。
反応があまりない。
これでいいはず、だけどうんともすんとも言わないさゆりさん。
流れのままさゆりさんの体に触ってみる。
以外と胸が大きくて、弾力というよりも柔らかい感じだった。
さゆり「ん」
小さく声が出るくらい。
焦りながらも30分くらい触ってた気がする。

濡れてはいる……。けど反応が薄いぞ?

俺「入れるよ…?」
さゆり「うん」

入って…いかない。狭い?とりあえず頑張って腰を前に出した。
掻き分けるようにして入った。
さゆりさん、ちょっとキツそうだから動くのやめて抱きしめて見た。
やがて、ゆっくり動き出してみた。
さゆりさん、声は出るが苦しいのか気持ちいいのかわからない感じ。
けれど、俺の方はやばかった。すぐに限界きた。

俺「くっ」
さゆり「んっ」

童貞に毛が生えた程度だとこれが限界であったようだ…
すまん、みんな。くぅ…泣

204: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:58:59.98 ID:bcFB8cKK.net
ふぅ

205: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 20:59:13.89 ID:QpxBLQQl.net
ええええええええ

212: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:04:40.42 ID:Yy3vAb+4.net
にしても、あまり積極的でないさゆりさん。
お姉さんキャラのイメージでテクニックとか凄そうとか勝手に思ってた分、ギャップに戸惑っていた。

俺「あ、あの」
さゆり「んー?」
俺「大丈夫だった?何か苦しそうだったけども」
さゆり「いやぁ…最初は苦しかったけど、そのあとは良かったよ。最初に抱きしめてくれたのがよかったかな?」
俺「あのー、俺。あんまり経験無くて…」
さゆり「んー…実は私も三人くらいしか笑」

( ゚д゚)

見た目も合わさってかなり意外。
てっきり経験豊富かと思ってた。

215: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:07:39.29 ID:Yy3vAb+4.net
さゆり「いやぁ、こんな性格だから恋愛に疎くて笑」
俺「あ、それならわかる気がすr」

ごふっ。

さゆり「お世辞でもフォローしなさい」
俺「肘打ちで肝臓叩くのはやめてください…」

色気よりもギャグ性の高い初夜でした。

217: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:10:17.22 ID:rMurgBNg.net
だめだ、かつみさゆりで脳内変換される

218: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:10:54.86 ID:Yy3vAb+4.net
さて、本題というかなんと言うか。

結婚までの段取りはおおよそ最初に決定した通り、四年生の夏に挨拶、冬に両親の会合、春に入籍でいくことにしました。

ということで。

少なくとも三年生の間は遊べる。
一年間は気兼ねなくさゆりさんと過ごすことにしました。

219: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:17:08.30 ID:Yy3vAb+4.net
問題が発生したのは三年生の冬休みである。
さゆりさんとBARで軽く飲んでいた時のこと。

さゆり「ねぇ…プロポーズはいつするの?」

と、頭をこちらに預けたまま呟いた。

プロポーズ…?
俺の中では婚約指輪はいらないっていうのと結婚の話が出たので、プロポーズは終わったものと考えていた。

俺「ん、そのうち…」

とりあえず濁した。内心は混乱していた。
つまり、プロポーズはしっかりしなさいと。婚約指輪いらないっていう話とは別。結婚前提の付き合いでもプロポーズは別。

そういうことか!

俺は計画を修正することにした。

221: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:18:55.21 ID:T+5d9ZWo.net
おい!
この脱いだパンツ
どこに振り下ろせばいいんだ!!

222: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:20:57.35 ID:8dzFkW8X.net
>>221
頭に被りな

223: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:34:06.93 ID:Yy3vAb+4.net
再開

とりあえず プロポーズの日程を決めよう。
夏には向こうの家に乗り込むので、勝負は次の春休み。
出来ればさゆりさんの誕生日に合わせてプロポーズをばばば…。

あー、ヤバイ。緊張してきた。

3月といえば、上手くいくと枝垂れ桜が開花してる時期…
ごくり。
リベンジである。
プロポーズ場所は例の橋に決定した。

224: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:43:34.83 ID:Yy3vAb+4.net
春。

天気は良好。仕事帰りのさゆりさんと合流してレストランへ向かった。

さゆり「けんじ君、大丈夫?この前みたいに緊張してない?笑」
俺「任せなさい!マナーは一応勉強してきた!」

一応、数日前に家で練習してました笑
相変わらずぎこちない感じだったと思うけど、何とかメインデイッシュを食べ終わった。
さゆり「あー美味しかったぁ笑」
俺「デザートまだだけど笑」
さゆり「んー?入るかなぁ」

入ってもらわないと困る。
なぜなら

ウェイター「こちら、デザートになります」

コトリ、と置かれたデザートはチョコアイスのショートケーキで、皿には「お誕生日おめでとう」の文字

さゆり「え?え?え!?」
俺「おめでとう!!」

精一杯用意したサプライズだった。

226: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:46:45.05 ID:Yy3vAb+4.net
さゆり「びっくりしたー!」
俺「いやぁ、驚いてくれてよかったよ笑」
さゆり「三十路超えて誕生日に嬉しいと思えたの久しぶりだわー笑」

とりあえず、さゆりさんの気持ちを上げることに成功したようだ。
次はとうとうプロポーズである。

225: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:45:41.26 ID:j18M9cvQ.net
しかし…

さゆり「私の誕生日は先月だったけど」

227: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:47:31.52 ID:Yy3vAb+4.net
>>225
それは泣けるわ笑

228: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:50:34.60 ID:Yy3vAb+4.net
橋についた。

俺「この橋、懐かしいね」
さゆり「そうだねー。あの枝垂れ桜の下くらいで告白してきたよね」
俺「そうそう」
さゆり「橋を渡ってる間は無言が長かった気がするけどね笑」
俺「(´・ω・`)」

橋を渡りきった(つД`)

229: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:55:39.96 ID:Yy3vAb+4.net
橋の途中で告白しようとも思ったけど、枝垂れ桜の下の方が綺麗だったのであえてスルーしました( ̄+ー ̄)笑

枝垂れ桜の下まで来たところで

俺「さゆりさん」
さゆり「ん?」

俺はさゆりさんに向き合った。

俺「年の差で苦労したり、するかもしれないけど」

緊張する。けど不安はない。

俺「俺たちはそれがあったから出会えたと思う。素敵な夫婦になろう」

俺「俺と結婚してください!」

230: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:57:02.95 ID:T+5d9ZWo.net
だが断る!

231: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:57:33.98 ID:faTWa8wd.net
さゆり「ごめんなさい」

233: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:57:48.08 ID:Yy3vAb+4.net
考えに考えたプロポーズだった。
結婚の話があるから失敗の不安はないけども、やっぱり告白と同じくらい緊張した。

さゆり「条件があります」

俺「??」

条件?

235: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 21:58:44.00 ID:/SDoJX4V.net
ごくり……

236: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:02:06.27 ID:Yy3vAb+4.net
さゆり「私の方が16も上だから大丈夫だと思うけど」

さゆり「絶対に私を看取ってね」

さゆり「おじいさんとおばあさんになっても私が死ぬ最後まで一緒にいてね」

俺「…!はい!」

237: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:02:18.39 ID:9krlOaNN.net
パンツはいた方がいい?

238: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:02:56.34 ID:Yy3vAb+4.net
>>237
うん。履いて笑

240: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:06:10.87 ID:Yy3vAb+4.net
ということで。
プロポーズは無事に終了した。

しかし、まだまだ問題があった。

というか、最大の難関があることをこの時の俺は知らなかった。

次回、義父との邂逅

241: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:06:46.97 ID:9krlOaNN.net
えぇぇぇぇ、パンツはいたのに

249: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:19:32.49 ID:Yy3vAb+4.net
続き

季節は夏。
九州の夏は暑い。酷暑である。

このくそ暑い夏には暑いバトルこそ相応しい。
いざ行かん、未来の家族の元へ!
待っていてください、お義父さん!

とは言ってもヘタレな俺。事前に情報収集を。

俺「明後日会いに行くわけですけども」
さゆり「うん。もう言っておいたよ」
俺「ありがとう。で、お義父さんはどんな人なの?」

さゆり「性格は私が似てるかなぁ」

……ナンデスト

250: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:22:15.75 ID:inpwqN9h.net
梅宮辰夫でてくるん?

251: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:23:18.84 ID:Yy3vAb+4.net
練習の時のさゆりさんを思い出す。
血の気が引いた。

俺「…怖い?」
さゆり「小さい頃は授業参観の度にヤクザみたいとか言われてた笑」
俺「((((;゚Д゚)))))))」

気を取り直して。

俺「身長は?」
さゆり「180は超えてるなぁ」
俺「((((;゚Д゚)))))))」

252: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:23:42.38 ID:T+5d9ZWo.net
パンツ脱いだ

253: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:27:29.05 ID:Yy3vAb+4.net
お仕事は鉄鋼業の部長さんらしい。しかも現場からの叩き上げ。定年前。

俺の中で凄く恐ろしいイメージが出来上がりつつあった。

さゆり「でさー」
俺「ん?」
さゆり「お父さんが私たち付き合ってるって知ったの一週間前だから笑」

なん…だと…

254: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:29:51.26 ID:+A0dFqKn.net
パンツ遠心力で吹っ飛んだ

255: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:30:31.09 ID:Yy3vAb+4.net
俺「あばばばば」

さゆり「で、あなたの年齢知ったの今朝だから笑」

俺「何故そんなに追い込むノダ…」

さゆり「だって付き合ってるの気付いてるんかなぁって思ったけど、気付いてなかったんだもん」
俺「年齢の件は?」
さゆり「言うの忘れてた笑」

このやろおおおぉぉぉ

257: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:41:10.31 ID:Yy3vAb+4.net
とりあえず、さゆりさんは確信犯でないことを祈ります。

挨拶当日。

半袖カッターシャツに菓子折りを持ってさゆり車で国生邸へ。

さゆり「そういえばね笑」
俺「ん?」
さゆり「妹(俺の一回り上)に彼氏迎えに行ってくるって言ったら、住所教えたらカーナビあるじゃんと言われたの」
俺「ん?うん」
さゆり「いや、彼氏は今免許取ってる最中だからって言ったら」

妹『え、彼氏何歳…?』

さゆり「って言われてた笑。また言うの忘れてた笑」
俺「……」
確信犯か、この人。

立派な家である。庭先にはお義父さんが日曜大工で作った小さな噴水とかあったり。

俺「……」⬅︎緊張

258: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:47:42.01 ID:Yy3vAb+4.net
さゆり「ちょっと待っててねー」
ガチャっ
さゆり「ただいまー!連れてきたよー!」
さゆり母「あらあら、わざわざ遠いところからお越し頂いてありがとうございます。さゆりの母です」
俺「あ、さゆりさんとお付き合いさせて頂いてる多田です。これ、お口に合うかどうかわかりませんが」

持ってきた菓子折りを玄関先で渡す俺。
これでいいのか?

さゆり母「わざわざすいません。ありがとうございます」
さゆり「お父さんは?」
さゆり母「お父さん、部下が熱中症で倒れたらしいから病院行ってる。多分、もうすぐ帰ってくるよ」

お義父さんはまだいないのか……。

ちょっと安心

259: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:49:36.20 ID:vp7hzZip.net
(清原みたいなのが現れたらどうしよう)

261: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:50:51.10 ID:T+5d9ZWo.net
野村が現れた

262: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:51:38.22 ID:fHN9/WOh.net
その後1の姿を見たものはなかった

265: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:57:06.84 ID:Yy3vAb+4.net
玄関先でさゆり妹さん登場。似てないけど美人。てか、なんだこの年齢不詳姉妹は。
妹「妹です」
俺「よろしくお願いします」
母「さあ、居間で待っててください」
居間に通される。
椅子に座って出されたコーヒーを啜る。
味がしない。

さゆり「ふふふw」
俺「ん?」
さゆり「借りてきた猫みたい笑」

うるさい。

264: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:54:49.72 ID:T+5d9ZWo.net
ちなみに1は2年ほど前は
幼馴染と結婚する話を書いてたよ

267: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:59:18.32 ID:Yy3vAb+4.net
>>264
スレ立て自体初めてです笑


何分くらいコーヒー啜ってただろう…。
ガチャっ

居間のとびらがあいた

266: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 22:58:40.97 ID:j18M9cvQ.net
ここでさゆり父登場

蝶野だ

268: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:01:23.96 ID:SlM9mpe/.net
>>266
ガッデーム!!

269: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:02:35.26 ID:T+5d9ZWo.net
そこに立っていたのは天龍だった

270: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:03:25.44 ID:Yy3vAb+4.net
??「おう、お前が多田か」

扉の先には中肉中背、180cmくらいの年配の方が。

ん?
この顔は……







シルベスタ・スタローン…!?

271: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:05:30.22 ID:8dzFkW8X.net
そんなエネルギッシュな義父さんが毎日欠かさず飲んでいるのが鮫肌軟骨成分エキスぎっしりの

272: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:05:47.85 ID:Yy3vAb+4.net
眼光がヤバイ。威圧感半端ない。しかも口調が喧嘩腰だし。ある意味想像通り……((((;゚Д゚)))))))

とりあえず起立。

俺「あ、あの!私、さゆりさんとお付き合いさせて頂いてる多田と申します!」

義父「おぅ。まあ、座れ」

俺「あ、はい…」

273: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:07:22.03 ID:vp7hzZip.net
いきなりアフガンの戦場に

275: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:09:26.72 ID:Yy3vAb+4.net
義父「……」

俺「……」

気まずい沈黙。
てか、この場で言葉を発するの無理だろ。
床に頭を擦り付けて「お義父さん!さゆりさんを私にください!」と言うべきなのだろうか…?

俺「……(何か言わなきゃ)」

義父「おい」

俺「は、はい!」

277: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:10:27.27 ID:uqmNFhrH.net
バンバンバンバンバンバンバン
バン     バンバンバン
バン (∩`・ω・) バンバン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
   \/___/ ̄ ̄


  バン   はよ
バン (∩`・ω・) バン はよ
  / ミつ/ ̄ ̄ ̄/
  ̄ ̄\/___/

    ; '  ;
     \,( ⌒;;)
     (;;(:;⌒)/
    (;.(⌒ ,;))'
 (´・ω((:,( ,;;),
 ( ⊃ ⊃/ ̄ ̄ ̄/
  ̄ ̄\/___/ ̄ ̄

       /\
      / /|
     ∴\/ /
     ゜∵|/
  (ノ・ω・)ノ
  /  /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ポチポチポチポチポチポチポチ
ポチ     ポチポチポチ
ポチ (∩`・ω・) ポチポチ
 _/_ミつ/ ̄/
    /_/ ̄ ̄ ̄ ̄
続きはよ

280: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:17:44.21 ID:Yy3vAb+4.net
義父「お前いくつだ」

俺「22です…」

義父「大学か」

俺「A大学です」

義父「就職は?」

俺「公務員試験受けようと思ってます」

義父「まだ決まってないんか」

俺「…今勉強してます」

尋問??ねぇ、これ尋問??

283: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:22:58.89 ID:Yy3vAb+4.net
義父「おい」

俺「はい!」

義父「別に若いからどうとか年の差があるからどうとか言わん」

俺「……っ」

義父「ただ、結婚っていうのは責任がついて来るからな」

俺「はい…」

義父「中途半端な真似だけはするなよ」

俺「はい…!」

え?さゆりさんと結婚してもいいってこと…?

285: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:28:14.30 ID:Yy3vAb+4.net
どうやら話は終わったみたいだ。
心臓止まるかと思った。けど、目の前に義父がいるので気を抜けない。

義父「とりあえず結婚するのは就職決まってからにしろ」

俺「…はい」

就職浪人だけは避けなければならなくなった。
とりあえず当面の難関はこの就職問題だろう。そう思った矢先。


義父「おう。飯を食いに行くぞ。着いてこい」

マジか…

287: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:35:08.43 ID:Yy3vAb+4.net
俺としては胃がキリキリするから早くこの場を抜け出したかったけれども、そうもいかないようだ。
さゆり家族は義父の車、俺はさゆりさんの車に乗って食事の場所へ向かった。

俺「怖かったー…」

さゆり「お疲れ様」

俺「ねぇ、この食事会って事前に決まってた?」

さゆり「うん。言ってなかったけど」

このやろおおおぉぉぉ

291: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:40:11.18 ID:OtRDbovg.net
全てはさゆりの掌の上

292: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:41:18.53 ID:ifKFZlKu.net
さゆりと言う名の女性はだいたい策士

293: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:43:19.82 ID:iEcc/URj.net
>>292
それ吉永さんにも言える?

294: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:44:47.68 ID:+D/mTUb6.net
>>293
あいつがそもそも相当な策士だろ

295: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:44:59.19 ID:Yy3vAb+4.net
食事会はちょっと雰囲気のいい和食屋さん
みんな思い思いに色々頼んでた。
俺はというと何を頼むべきかとか悩み出してキリがなかったので、さゆりさんと同じものにした。

やがて料理が運ばれて来て色々と話が弾む。
ここでこのスレに書いたような付き合うまでの流れを言っていた。

義父「こいつはもう結婚しないもんだと思ってたんだがな」

聞けばさゆりさん、義父の持ってきた見合い話はことごとく斬って捨てたそうな。

さゆりさん曰く

結婚は無理にするもんじゃない。いい人がいればする

とのことだ。カッコイイ(・ω・)笑

296: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:48:07.67 ID:Yy3vAb+4.net
そんなこんなで義父との邂逅も終わった。

食事会の時に冬の両親同士の会合の約束も取り付けたので、安心して俺は大学に戻って行った。

……ちょっとした問題抱えて。

297: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:55:58.78 ID:Yy3vAb+4.net
ちょっとした問題が発覚したのは9月の頭くらい。部活も引退したので公務員試験の勉強とバイトに勤しんでたある日。

その日も電話でさゆりさんと話していた。

さゆり「そういえば」
俺「んー?」
さゆり「そっちのお母さんに付き合ってるの言った?」

あっ……。

298: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/23(火) 23:59:06.05 ID:Znb8Z9fs.net
さゆりさん羨ましすぎィ!大学生と付き合いたいわあー

299: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:00:02.24 ID:cnDSSvYW.net
両親の会合の約束を取り付けたのに、肝心の俺の両親にさゆりさんを紹介してなかった。
正直、オカンとさゆりさんは旧知の仲だが、そもそも俺はオカンにさゆりさんと付き合ってることを言っていない。

俺「忘れてたー…」
さゆり「うーん」
俺「年末早めに帰るからそん時に急ぎ行きましょう…」
さゆり「わかった」

自分のことで手一杯過ぎて考え切れて無かった俺のミス。おバカ。

301: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:06:17.80 ID:cnDSSvYW.net
で、さらに1ヶ月後。公務員試験も終わりのほほんとしてた。結果待ちなう。
その日、さゆりさんは拳法の大会のため、例の反省会に行ってるので、メール打つ程度にとどめてた。

すると

~♩
着信音。

見るとさゆりさんからだ

俺「もしもし」
??「あぁー!もしもしぃ!オカンだけどぁ!」

((((;゚Д゚)))))))え?

302: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:14:40.17 ID:cnDSSvYW.net
何 で お ま え が さ ゆ り さ ん の 携 帯 を

オカン「いまねぇー!さゆりさん、家に連れてきたから!変わるね!」

こいつ、相当酔ってやがる。

さゆり「あ、けんじ君(苦笑)。反省会の二次会でお母さんに詰め寄られちゃって。付き合ってるの言ったらお義父さんに会わせるって言って、今あなたの実家にいるの」

俺「……」⬅︎絶句

さゆり「一応、これであなたの実家挨拶?も終わったってことで両親同士の顔合わせはお義母さん経由で調整しとくから」

俺「……お願いします。母が申し訳ありませんでした」

さゆり「お互い知ってる仲だから別にいいよ笑。でも、お義父さんは寝間着でいきなり挨拶になったから可哀想だったけど」

息子の結婚相手との初対面が寝間着。

オヤジよ、恨むならオカンを恨め(´Д` )

303: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:24:21.83 ID:cnDSSvYW.net
そうこうしている間に季節は冬。
両親同士の顔合わせも無事終わり、俺も公務員試験受かって春から公務員になることに。

そして、2度目の新年を迎え、3月に卒業。

さゆり「2年間、色んなことがあったねぇー」
俺「俺にとっては6年間だけどな」
さゆり「付き合うまで苦労した?」
俺「そりゃあね笑」

俺「まあ……諦めなくてよかったわ」

さゆり「うん。ありがとう」

俺「これからは夫婦だね」
さゆり「約束、守ってよ?」
俺「もちのロン」
さゆり「古い笑」
俺「世代かなって笑」
ゴフッ
さゆり「うるさい」
俺「ゴメンナサイ」

そして、俺たちは入籍しました。

306: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:28:24.95 ID:cnDSSvYW.net
これで話は終わり。

色々あったけども、その後は仲良く過ごしております。ちなみに今、出張してて暇だったのと、今度の3月にさゆりは40歳になるので、節目として誰かに聞いて欲しかったっていうのがあって立てました笑

実話なんで創作みたいな落ちはつきませんが、それでも楽しめてもらえたら幸いです。
……ちなみに見る人が見ればわかる感じ。
あとは友達がこのスレを見てないことを祈ります(´Д` )

何か質問あればどうぞ。
答えれる範囲で答えます笑

308: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:30:14.05 ID:4ZHvGoZh.net
子供は?

309: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:32:11.34 ID:cnDSSvYW.net
>>308
一回出来たけど、流れたんだ。
でも、母体は大丈夫だったから今はまた励んでるよ笑
ちょっと暗くなってごめんね

310: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:33:55.98 ID:3ksf9cLN.net
末永くしあわせになりやがれこのやろう!!

312: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:34:41.16 ID:cnDSSvYW.net
>>310
ありがとうこのやろおおおぉぉぉ

311: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:34:37.57 ID:5n9C91oG.net
ええ話やった!
お幸せに!

313: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/24(水) 00:35:24.81 ID:cnDSSvYW.net
>>311
ありがとう!少なくともさゆりは幸せにする!

326: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/24(水) 01:23:16.73 ID:rTnAtuYx.net
1はどういう仕事してるの?

327: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/24(水) 01:29:17.37 ID:JTkahMe9.net
さゆりさんは、どういう仕事してたの?

330: 多田 ◆vp9hIMylgQ @\(^o^)/ 2016/02/24(水) 06:30:04.33 ID:cnDSSvYW.net
>>326
>>327

俺は公務員とだけ言っておく。
さゆりは派遣会社の事務だね。OLさん。
もう退職したけど