space_uchu
1: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:14:05.25 ID:ZxBbKR4l.net
結論から言うと、宇宙を作りたかったから。
なんだそりゃと思うかもしれないが、科学的な知識とかそういうの
全部抜きにして、ちょっと語ってみたいと思う。

2: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:14:48.29 ID:ZFnVdVig.net
期待

3: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:15:45.86 ID:ZxBbKR4l.net
宇宙を作り出したいという欲望があったから、宇宙を作った。
欲望というものは満たすために存在する。
欲望が発生し、それが満たされない状態に置かれると、エネルギーが発生する。
多くの場合、人はそれを満たすために行動する。つまりそれが人を動かすエネルギー源
となるわけである。

4: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:15:53.24 ID:HJlOmsHm.net
>結論から言うと、宇宙を作りたかったから。
終了

5: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:17:05.27 ID:y0xiGa3H.net
>>4
まぁ待とう
まだ主語が出てない

6: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:17:12.35 ID:ZxBbKR4l.net
欲望というのは穴である。その穴を埋めると欲望は消える。
欲望がある状態と言うのは、エネルギーの高い状態であり、安定していない状態である。
そして欲望がない状態と言うのは、エネルギーが低い、そして安定している状態である。

10: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:19:16.70 ID:MPoXncU5.net
スピリチュアルだね

11: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:19:17.24 ID:ZxBbKR4l.net
この世界が、いわゆるビッグバンにより誕生したのだとすれば、それはどういう理屈から考えられるだろうか。
何も無い状態に、穴があき、それを埋めるために行動する、これを宇宙創成に当てはめて
考えると、宇宙が誕生したことは、逆に言えば、不安定な状態に移行したことになると思う。
そして今は穴を埋め合わせようとしている状態、満たそうとしている状態である。

12: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:19:37.37 ID:QK/9tQNd.net
ダレノガレの欲望なのか?

20: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:26:14.93 ID:ZxBbKR4l.net
>>12
それは自分自身です。我々が宇宙を作り出したのです。

25: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:29:57.66 ID:MPoXncU5.net
>>20
スピリチュアルの本どおりだね

28: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:34:12.99 ID:ZxBbKR4l.net
>>25
スピリチュアルの本とかは読んだことありません。瞑想中に思い浮かんだことを
書いているだけで、量子力学の知識も、スピリチュアルの知識もありません。
ただ自分の頭で考えた純粋な考察です。

16: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:22:49.05 ID:k/929JZP.net
その欲望が満たされちゃったら宇宙は無くなるの?

24: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:28:22.10 ID:ZxBbKR4l.net
>>16
リセットされてまたループします。

17: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:23:23.71 ID:ZxBbKR4l.net
宇宙が誕生する前は何もなかった、何も無い状態からなぜ、宇宙が生まれたのか。
この問いの答えだが、たとえば私が真っ白な画用紙に、絵を描いたとする。その絵を描く前には
なにがあったか、そう問われれば何も無かったと答えるしかない。これと同じことである。
つまり、絵を描きたいという欲望だけがあったということになる。あったのはそのエネルギーだけだ。
そして「絵を描く」ことで、この世に物質(絵)が生まれた。思いから物質が生まれた。

26: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:30:11.81 ID:P+VoWjND.net
>>17は、
何もなかった、ではなくて、エネルギーがあった
と言っている

なぜ宇宙が生まれたのか?の答えはエネルギーがあったから

という主旨?

28: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:34:12.99 ID:ZxBbKR4l.net
>>26
欲望があったからですね。欲望とは穴です。風呂の栓を抜けば、水が吸い込まれます。
そういうエネルギーが発生します。穴を掘れば、それを埋めるという動機が発生します。

19: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:24:35.04 ID:Z9PE9YG1.net
最初は誰の欲望だよ
ビックバンも結局はそこだろ

27: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:32:15.77 ID:qs8RShjm.net
実に興味深い

30: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:37:00.47 ID:gQ9jW1AA.net
ひふみ神示なんかでは多分創造された後の事しか書いてないだろうな

何を以ってして創られたか
これは議論の余地はありそう

34: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:45:30.81 ID:ZxBbKR4l.net
>>30
なぜ、宇宙が創られたか、という問いや、宇宙がある意味については
「意味はない」と言えますね。
以前書いたエッセイを、ここに書きます。

『なぜ穴を掘ったのか』
奴隷としてとらえられた私は、このように命令された。
「君、そこに穴を掘ってくれ」
「はい、わかりました」
言われたとおりに穴を掘る。
「穴を掘りました」
「そうか、では次に、今、掘った穴を埋めてくれ」
「なぜですか?」
「穴を埋めるためだよ」
「では、今、穴を掘らせたのは、穴を埋めさせるためですか?」
「そのとおりだ」
「そこに何の意味があるのですか?」
「意味?意味など無い。そもそもこの世界に意味のあるものなど一つでもあるのか?
意味を考え始めたとき、終わりのない苦しみが始まる、だから意味など考えてはいけない」

35: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:46:33.17 ID:gQ9jW1AA.net
>>34
議論が終わったんだが

31: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:38:29.41 ID:ZxBbKR4l.net
結局自分の頭で考えたら、こんな変な結論が出ました。量子力学やら宇宙物理学の
知識がある人から、意味不明なことを言ってると思いますが、他人の知識を、自分の考え
と思ってどや顔で発言する人は、それはただ他人の意見を参照してるだけに過ぎないということに
気が付いていません。

36: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:47:04.59 ID:A5ayGlhQ.net
その欲望はどこから来るんだ?
誰が思ったというのもおかしいがその考えをする何かはなに?

38: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:48:34.33 ID:4xOAKcAX.net
意味はないけど因果はあるよね
掘れと言われたから掘った
掘れと言った人は掘らせる動機があり掘った人は従う動機があるから成り立つ話

39: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:49:27.73 ID:ZxBbKR4l.net
こんな話があった、奴隷にもっとも残酷な刑を科するとすれば、土の山をA地点からB地点に移動させ、
今度はその移動させた土の山をB地点からA地点に移動させる、これを繰りかえさせれば、数日のうちに
奴隷は発狂して死ぬだろう、と。しかし、果たしてそうか?
そもそも、我々は意味も無く生きているし、そこに勝手に意味を見出して、意味があるように勘違いして生きているのだ。
つまり人類は皆、勘違い、思い込み、強迫観念のうえに生きているといえる。それから勘違いや思い込みから覚めたとき、
終わりの無い苦しみが始まるのだ、だから覚めてはいけない、勘違いしたまま生きて死ぬのが良い。
そうでなければ人類は皆、発狂して死んでしまうのだから。

41: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:54:33.08 ID:gQ9jW1AA.net
>>39
それを宇宙側で人間の思考を制限させているという説だと当てはめて
宇宙は人間がある一定に至るまではそのまま創造を繰り返している…という事にもならないだろうか

42: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:54:50.26 ID:ZxBbKR4l.net
この世界が生まれる前は、何も無い無の世界だったと言われている。そこからビッグバンによって、
これほどのさまざまなものがあふれる世界になったのだ。
つまり0(ゼロ)=無限(∞)なのだ。
そこには意味など無い、この世界が生まれたことには意味は無い。穴を掘って埋めて、また
埋めて掘ってを繰り返すことと同じように意味が無い。
ただ、穴を掘る、穴ができる、という状態の変化に対して、穴を埋める、という理由ができる、
穴を埋めるためには、穴を掘らなければならない。
この世界が生まれた理由も、そうだ。ずっと無の状態のままでよかったのに、なぜか神は
この世界を作ってしまったんだな。あとで知ったことだが、電子の2重スリット実験ていうのが
あって、電子は2つに分身して、自分自身と干渉して干渉稿を作るんだそうだ。だから、神は
その穴を掘る、埋めるの2者を演じていたんじゃないか。自分自身が自分自身に命令されて。

43: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:57:46.90 ID:ma3po6+R.net
>>42
穴を掘る過程でミミズさんがちぎられちゃうかもしれないだろうが!
ミミズさんの人生を終わらせるだけの意味があるだろうが!

44: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 21:58:01.62 ID:ZxBbKR4l.net
知恵のみを食って楽園を追い出されたというのは、こんなことを考え出したら
頭おかしくなるからバカのままでいたほうが幸せだぞということなのかもしれないなぁ。

46: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:00:50.32 ID:gQ9jW1AA.net
知恵の実を食ったのち、二つの存在に分けたのは知恵を半分にする必要があったんだろうな

47: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:01:12.17 ID:ZxBbKR4l.net
または、知恵の実を食う=大人になるという過程だという話もある。
自分が生まれて、大人になるにつれ、人生の意味を考え出す、自分がいずれ死ぬことも
理解するようになる、そういう苦しみが発生する過程を、知恵の実を食べたと言っている。
これは、「動物から人間への進化」にも言い換えられる。「子供から大人への変化or動物から人間への進化」

48: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:16:55.97 ID:ZxBbKR4l.net
アインシュタインとボーアの論争のように、未来は決まっているのかいないのか、という問題がある。
決まっているとするのが、決定論的(運命論的)世界観で、決まってないとするのが不確定性原理、確率論的世界観。
ラプラスの悪魔などは決定論、シュレディンガーの猫も、確率論的世界観を否定している。
とある哲学者によると、この両論は両立しうるということなのだ。これはどういうことなのか。
決定論的世界観なら、宇宙は固定化された一枚絵のような世界だし、確率論的世界観なら、1プランク時間経過するごとに
2つ、4つ、8つと倍々に世界は増えていき、無限のパラレルワールドが存在する世界となる。
今という時間軸から1プランク時間後の世界に移行するのは、つながってない、飛んでいる。相転移している。
だから時間は実は存在してない。このすべての瞬間の1枚1枚がまるでスライドショーのように、この宇宙には存在していると
いう説がある(スポットライト仮説)

49: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:29:01.06 ID:MPoXncU5.net
高度な知性体や宇宙人が語るのはスポットライト仮説の方だね

50: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:30:38.49 ID:4xOAKcAX.net
言語概念のめんどくさいとこだなw
俺のいう意味はないが因果はあるとイチのいう穴があるから埋める穴がないから掘るだけの世界ってたぶんイコールなんだけど絡みづらいw
穴があるから埋めて穴がないから掘るってルーチンが物理法則で因果であり核融合も風も欲望も事象と結果のルーチンによるエネルギー
俺の頭じゃ無理ぽ

ちなみに未来は決まっているのかそうでないかを知るのは簡単
上で書いたように物理法則を完璧に模したシュミレーション世界を作って観測すればいい

52: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:39:52.19 ID:ZxBbKR4l.net
>>50
世界シミュレーション仮設や、世界ホログラム仮説なんかも知っているよ、科学番組好きで
よく見ているからね。この世界がマトリックスやアバターのような仮想現実の世界かもしれない
我々は、その中のゲームの登場人物、あるいはシミュレーションの結果、というわけだ。
クオリアの問題もあるし、スワンプマンの思考実験なんかは、「自分とは何か」という極限的な
問いを想起させる。ワープが可能となったら、ワープ後の自分とワープ前の自分は、同一なのか、って
考えは、まんまスワンプマンの思考実験だけど、よく考えたら、世界が確定してない確率論的世界なら、すでに
自分自身は無限に存在していることになる。

51: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:34:33.62 ID:ZxBbKR4l.net
聖書に出てくるような神は、なんか面白いですよね。自分で勝手にひまだから世界創るか~
人間でも作るか~って自分で作ったくせに、それが思うようにいかないって激怒してる。
いやいや、自分で作って自分で文句言ってる、子供みたいw
まあこのことから、結局、神は未来を知らないってことになる。だから全知全能じゃない。
もし未来を知ってるなら、自分がこれから何をするかを知っていることになるし、それは、こういう
失敗をするということも(人間が言うこと聞かないとかなんとか)知っていることになるから、だったら
違う方法をとるだろう、そしてその違う方法をとるという未来も、知っているということになり・・・

53: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:43:39.01 ID:gQ9jW1AA.net
ドラえもんでどこでもドアをくぐったときに本来の自分がドアの向こうのもう一人の自分を見てるってやつ怖かった

65: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:51:44.56 ID:ZxBbKR4l.net
>>53
お互いが干渉してないと、存在できないんです。Aという存在とBという存在があって
AはBに干渉することでBを存在させ、BはAに干渉することでAを存在させている。
観測者が事象を観測したときに、世界が存在する。ならば、それは人間が観測者であるということ。
だが、人間以前の生物は、それらを理解する脳を持っていない、また生物の歴史をさかのぼれば
感覚器官を持った生物さえ6億年以前には存在しえない。さらにさかのぼると生物はいない物質のみの
世界で、観測者(生物)がいないから、世界は存在してないと言える。だが、我々がこういうことに気づき
過去を観測したことで、145億年前までさかのぼって世界が存在したことになるわけだ。
だから、こんなことを考えない人間(重度の知的障がい者や子供など)は観測者でない。

54: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:43:39.23 ID:ZxBbKR4l.net
「神は未来を知らない」ということを私が知っているのだから、私は神を超えたのだ。

56: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:45:21.03 ID:ltIN20Cn.net
地獄と呼ばれている領域の最下層の更に下には何がありますか?
てかこういう質問しちゃっていいのかな.....

66: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:54:12.48 ID:ZxBbKR4l.net
>>56
古代のユダヤ教やキリスト教においては、「地獄」という世界観は存在しなかったそうだ。
だが、布教をして、「信じてもらうため」には、信じないのなら、とんでもない目に合う、という
脅しが必要だった。または、戒律を守らせるために必要だったから、あとで創作されたのだ。

67: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:56:34.24 ID:ltIN20Cn.net
>>66
言い方を変えます。
精神の苦しみの限界の向こう側には何がありますか?

70: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:00:37.00 ID:ZxBbKR4l.net
>>67
現在と言う時間軸に視点を合わせて、そこから悲惨な未来を想像するから苦しくなる。
たまたま嫌なことが連続して起こっただけなのに、それを運が悪いと言ったりする。
コイントスをやったって、サイコロを振ったって、表裏表裏表裏と交互に出ることはないし
1~6が順番に出ることもない、むしろ何回か偏って1,1,1,1、と出ることなどざらにある。
そこに勝手に意味づけをしているだけに過ぎない。

72: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:08:55.49 ID:ZxBbKR4l.net
そしてこの、「偏り」がなぜ生まれるかについては、この宇宙が誕生した理由そのものでもある。
つまり、「自発性対象性の破れ」だ。均衡は保たれない、ということだ。そして、破れが生じて
対発生と対消滅を繰り返していた素粒子が、対消滅せずに現実世界に飛び出したことでビッグバン発生。
そしてこの瞬間、完璧な秩序と均衡を保った世界は、無秩序で偏った世界へと移行した。
なので、最初に発生した水素やヘリウムなどのガス星たちも、偏ってまばらに星雲を作り、これが我々含む
多様な生物を生み出した。多様性の発生すなわちそれが、「運」の概念と直結していたのだ。
たとえば、雷雨の中、自分に落雷が落ちず、近くの木に落雷が落ちたら、自分は「運が良かった」と思うだろうが
「木」にしてみたら、運が悪かったということになる。人間の自意識が世界を歪めて見せている。

71: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:01:24.06 ID:ltIN20Cn.net
>>70
すいません、どういうことですか?

73: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:12:44.44 ID:ZxBbKR4l.net
>>71
例えば1万回同じことが起こったとしても、1万1回目に同じことが起こるとは
限らないのではないか。過去はあくまで過去であり、未来を決定づけるものではない。
○○○○○と、出たから、次も○が出るとは言えない、●かもしれないし、◎かもしれないし
△かもしれない。勝手に未来を悲観して自殺したり鬱になったりする人はいったいなんなんだろう
あんたは未来を見ることができる超能力者なのかと言いたい。

74: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:14:11.71 ID:ltIN20Cn.net
>>73
苦しみには果てはありますか?

75: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:22:13.09 ID:ZxBbKR4l.net
>>74
俺の考えでは、自分が無意識に望んだことが現実になっているから、苦しみを感じている人は
ある意味では、苦しみを欲しているのだ。自分が望んでいるのだ。
そもそも自由意志があるのだから、すべては思い通りになるはずなのだ。それに気付くまで
38億年もかかってしまった。

76: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:23:08.66 ID:ltIN20Cn.net
>>75
出た
全てが思い通りとか言い出すスピリチュアリスト

79: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:32:53.46 ID:ZxBbKR4l.net
>>76
生物の進化は自由意志を獲得していく過程そのものだ。人間は、自身の体では
鳥のように空を飛ぶことも、もぐらのように土の中を進むことも、魚のように潜水することも
チーターのように速く走ることも、ゾウやゴリラのような怪力もありはしないけど、道具や機械によって
そのすべてをできるようになった。脳というシミュレーターが進化を遂げ、自由意志を獲得したからできたことだ。

80: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:34:38.16 ID:ltIN20Cn.net
>>79
そんなこと言ったって、思い通りにならなくてやりきれない思いしてる人たちはたくさんいるわけじゃん。
あなたはそのことは自覚してるの?

82: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:43:38.35 ID:ZxBbKR4l.net
>>80
全ての生物は、その存在にとっての最適解を導き出して、行動に移している。
人間の脳の前頭連合野という部位が、さまざまな情報を統合して肉体に指令を出す司令塔の
役割を果たしている。また、脳を持たない生物や、究極的にはあらゆる臓器を持たない単細胞生物も
細胞膜から情報を感知して、最適解をやはり導き出している。その存在にとっての最適解はそれぞれ違うわけ。

84: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:46:52.27 ID:ltIN20Cn.net
>>82
思い通りにならなくて、理不尽な思いしている人たちはどうなの?
そういう人たちは、自由意思の願う通りになってないじゃん。

88: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:51:01.54 ID:ZxBbKR4l.net
>>84
たとえば、不治の病にかかったとして、だったら自分でその治療法を見つけてやる
と医師でもないズブの素人が、治療法を見つけて、薬まで作ってしまったという話がある。
要は、自分次第だ。

64: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:50:49.87 ID:ltIN20Cn.net
あと、苦しみを減らして生きるコツをお願いします

68: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 22:56:45.62 ID:ZxBbKR4l.net
>>64
たとえば激しく苦しい労働の後の涼しい風が気持ちいいとか、残業で疲れた後の
ビールがうまいとか、若いころ苦労したから今の成功があるとか、そういうのあるでしょ。
人間万事塞翁が馬ということわざもある。苦しいのは、あとで楽しくなるために必要なものだと
ポジティブに考えればいい。

78: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:27:49.01 ID:ZxBbKR4l.net
それに運が悪い運が悪いと言っている人は、本当はそれを回避できる手立てがあるのに
見つけられないだけで、たとえば、傘を忘れて雨に降られた、運が悪い・・・なんて人は
天気予報を見てたらとか、携帯傘持ってたら、とか回避できえたわけ、でもそれは自分のせいじゃなく
運という抗えぬ運命的なものによる外部要因だとこういうのだ。だが自由意志の割合が高い人間は、全ては
自己責任であると考える。法律で決まってるなら、法律を変えてやればいいとか、物理法則を解き明かしてやればいいとか
凡人には考えられない領域まで、自分の力でどうにかできると考えるのだ。

81: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:39:32.29 ID:ZxBbKR4l.net
魚は、足を生やしたいと思ったから足が生えた。それが代を重ねるごとにほかの生物は
やってきたけど、人間の段階まで来たら、それを一代でできるわけ。脳の神経回路の
ネットワークの配線替えは自分の自由意志でできるわけ。神経回路のネットワークまで短期で
構築、変化させることができるのは人間くらいのものだ。昆虫とかを見てみろ、羽虫は街灯に集まるし
クモは机の下に巣を張る、意味ないのにさ。でも連中は自分が何をやっているかわかっていない。ただ本能という
プログラムに従っているだけ。自動操縦なんだよ。俺らは自動操縦じゃもうだめなわけ。
無意識的にやってることは意識的に変えていかないとだめなわけ。

83: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:46:27.14 ID:ZxBbKR4l.net
つまり、ああこれは嫌だなあと思っていて、こんなことしたくないなあと思っていても
実は、それは本人がやりたくてやっていることなのである。一つ例をだそう。
たとえば、「嫌で仕方がない仕事をやりに会社に行く」というようなケースでも
会社に行かないと仕事がたまる→あとで自分が困る
会社に行かないと上司から電話が来る→きまずい
会社に行かないと首になる→収入源が断たれる
だから、会社に行く(嫌でも)とこのように最も自分にとってベストな選択肢を選んでいるわけ
逆に、会社に行かないという選択肢を選んだ場合、どういうことになるかというと
会社に行かない→仕事がたまるが今休んでおかないともっと健康状態が悪化する、だから休む
会社に行かない→上司から電話がくるが、多少心配をかけても別に待遇が悪くなということは無いだろう
会社に行かない→首になるかもしれないが、もうはっきりいって限界なので首になっても致しかたない
つまり、会社に行かないのがベストな選択肢ということになる。

85: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:47:24.21 ID:ltIN20Cn.net
>>83
あんたそんなこと言っていいのか?

86: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:48:32.03 ID:ZxBbKR4l.net
努力すれば、この事態を打開することができるが、その努力をするくらいなら
この嫌な状態に甘んじているほうがいい。
つまり結局自分が望んでいる状態が、今現在の状態ということになる。

87: ワロス ◆2.ed3o5htE @\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:50:21.08 ID:ltIN20Cn.net
>>86
努力しても報われない人たちはどうなるんだよ

89: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:52:32.05 ID:ZxBbKR4l.net
>>87
抗えぬ運命などない、というのが俺の持論だ。抗えないと思っているから抗えないのだ。
脳が受け入れたことは現実になる。そういう仕組みになっているのだ。

90: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:53:23.93 ID:ZxBbKR4l.net
できないのなら、できるようになりゃいい、単純な話だ。

94: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:58:51.40 ID:ZxBbKR4l.net
http://20xx.doorblog.jp/archives/46412775.html
俺が以前、立てたスレがまとめられていたので、参考にしてくれ。じゃあな。
『人間は今一番やりたいことをやっている』 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:f2c519fe5384e767e1c9e99abdcfc293)

95: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/25(木) 23:59:19.85 ID:MPoXncU5.net
人間は何度も生まれ変わるから、望んでいればいつかできるだろうね

100: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 00:47:37.26 ID:q9v48+vo.net
人間は今一番やりたいことをやっている
言い換えると物質と一緒でより安定した、流れやすい方向に進む

人間は大まかに物質的生存と社会的生存の2つ(極論すればイコール)のゲームをやっていてその状況判断機構が本能、生理反応、感情、心でありそれに従うとする
身体的欲求や喜怒哀楽による気分の状態を安定させることが原始的な生存のパラメーターってこと
さらに人間は自己の感情や本能に抗っているように見えても思考によって予測的な状況判断機構が働く
>>83の例もこの予測的なルーチンに従い行動を決定している

人間は不平等で日々学習し複雑な状況判断回路を形成するから一見まったく違うように見えるけど生存の状況判断機構、気分の安定という観点では同じ

人間の心や感情を何か特別なものと捉えるならイチがいうように人間は今一番やりたいことをやってるという表現も分からんでもない

人間は不確定要素足り得るのかって部分は俺ははてなだけどね

まぁこういうのは生きてる人間にはなんの希望もない話で宗教の方がよっぽど為になると思う

102: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 01:01:20.77 ID:2MzGni+n.net
>>100
うんうん。要するにその、「今の自分」と「未来の自分」の両方をバランスよく満たす
解答を導き出しつつ人間は動いていると思うんだ俺は。左脳は未来を思い、右脳は今を思う。
たとえばこんな状況を考えてみよう、アマゾンの奥地で熱病にかかってテントで一人寝ている。
動くと体力を消耗するし、頭も痛いし、絶対安静だ。だが、近くに猛獣がやってきた、今のうちに
逃げないと食い殺されるかもしれないという状況。熱病で苦しいが、「今」を生きねば、未来の自分も死ぬ。
だから、速攻で逃げるわけ。今を重視した行動をとる。こういう判断をその都度迫られる。今度はたとえば
こういう状況、給料が入って、豪遊したい、でも豪遊すると金がなくなって生活できなくなる。
「今」の自分を完全に満たすなら、給料全額使って豪遊だ。だが、未来の自分はすかんぴんで家賃も払えず厳しい状況
になってると想定できる、結果、未来の自分を生かすため、豪遊しない。

104: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 01:04:35.35 ID:2MzGni+n.net
この場合だって、豪遊しないで未来のために貯金ばかりしてたら、今の自分の心が
苦しくなって、結果的にうつになったりしてしまう、すると未来の自分を生かすために
やってたのに、今の自分が死ぬ。だから今の自分も適度に満たしつつ、未来の自分にも適度に
満たしつつ、バランスよくやっていかないと、破滅してしまう。

105: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 01:10:32.37 ID:2MzGni+n.net
仕事が忙しくて、「今」を生きるために、がむしゃらに働く。だが、疲労が知らぬ
うちに蓄積して、「今」ばかりオートパイロットにまかせて、乗り切ってたら、いつのまにか
がけっぷちに追い込まれていて、当初の「今」を乗り切る行動が、「今」はもうできなくなって
しまった(疲労や老化、あるいは不況や周囲の状況変化など)
右脳は今を生きるのが得意だが、それはテントで猛獣に襲われそうとか、そういう一瞬の危機を瞬発的に
乗り切るときだけで、先々のことまで考えてない、先々のこと考えるのは論理的思考できる未来を思える左脳の役目。

106: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 01:15:58.15 ID:2MzGni+n.net
今を重視すれば、未来が不利になるし、未来を重視すれば今が不利になる。
こういうあちらを立てればこちらが立たぬ、のような状況をバランスとりながら
生きなきゃいけないのだ。
これが下手な奴は、テントで猛獣がやってきても、俺は今熱病にかかってる、動いたらあかん、
絶対安静なんや・・・言ってたら、猛獣に食い殺されて終了。
給料が入ってきて、よっしゃ、日頃のストレスうっぷん晴らしたろー!給料全額使ってキャバクラ行くぞー
ってなことやってたら、家賃払えず、飯代もなく終了。「今」と「未来」同時に存在してないが、同時に思いを
めぐらすのです、あたかも、電子の2重スリット実験のように、同時に存在してないけど、同時に存在する電子のように。

107: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 01:18:10.62 ID:2MzGni+n.net
つまりこれが、電子が自分自身と干渉して干渉稿を作るメカニズムなのです。
人間は、今の自分と未来の自分という、2つの自分に思いを巡らせて行動を決定しますよね。
干渉してますよね、今の自分と未来の自分、お互いの自分が干渉してるんです。
自分は一人しかいないけど、「今の自分」と「未来の自分」と2人いて、自分自身と干渉してしまう。

108: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 01:20:39.95 ID:2MzGni+n.net
電子の2重スリット実験やシュレディンガーの猫、あるいはチューブリンなど
同時に存在しないはずなのに、同時に存在しなければ成立しない、なんてのは
人間の右脳と左脳、今の自分と未来の自分、というのと同じだ。

109: 名も無き被検体774号+@\(^o^)/ 2016/02/26(金) 01:32:07.63 ID:2MzGni+n.net
私が今考えているのは、自由意志の発生の段階は生物のどの時点から発生していると
言えるのかということ。
究極的には、人間もバクテリアも地続きの存在だ。つまり人間に自由意志があるなら
バクテリアにも自由意志がある。さらには、バクテリア、生物以前の有機化合物さえ、
自由意志があると言える。物質に自由意志があるというのはおかしく聞こえるだろう。
物質の挙動を決めているのは、何者なのか。観測者なのか。観測者は外部からその電子等
の位置を決めるのか?それとも物質それ自身が観測者なのか?最初の素粒子に自由意志があった
としたら、自由意志でこの世界は誕生した?